消防設備士 乙種第3類 消防関係法令 練習問題 第7問: 消防設備士試験について、消防法第17条の8が定める内容として正しいものはどれか。
消防関係法令
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第7問
消防設備士試験について、消防法第17条の8が定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 消防設備士試験は、甲種消防設備士試験及び乙種消防設備士試験の種類ごとに、毎年一回以上、都道府県知事が行う。
正解は2。消防法第17条の8第2項は試験の種類を甲種消防設備士試験及び乙種消防設備士試験とし、同条第3項は「前項に規定する消防設備士試験の種類ごとに、毎年一回以上、都道府県知事が行う」と定めている。
1は実施者を消防庁長官とする点で誤り。
3は誤りで、学科又は課程を修めて卒業した者という要件は同条第4項第1号が甲種について定めるものであり、乙種には受験資格の定めがない。
4は同項第2号が「乙種消防設備士免状の交付を受けた後二年以上」としているため年数が誤りである。消防設備士試験を行うのは消防庁長官ではなく都道府県知事で、甲種と乙種の種類ごとに毎年一回以上行われる。
根拠・参照資料: 消防法第17条の8第2項から第4項まで
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