消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第16問: 1号消火栓を用いる屋内消火栓設備で、圧力水槽を用いる加圧送水装置(加圧用ガス容器の作動により圧力を生ずるものを除く。)について、消防法施行規則の定めとして正しい
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中級推定正答率 約 51%
1号消火栓を用いる屋内消火栓設備で、圧力水槽を用いる加圧送水装置(加圧用ガス容器の作動により圧力を生ずるものを除く。)について、消防法施行規則の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 圧力水槽の水量の上限は、圧力水槽の体積の3分の2とされている
消防法施行規則第12条第1項第7号ロ(ロ)は、圧力水槽の水量を当該圧力水槽の体積の3分の2以下としています(残りの部分に圧縮空気を入れ、その圧力で送水します)。 1は誤りで、必要な圧力は P=p1+p2+p3+0.17MPa(p1:ホースの摩擦損失水頭圧、p2:配管の摩擦損失水頭圧、p3:落差の換算水頭圧)です(同号ロ(イ))。0.25MPaは2号消火栓の値です。 3は誤りで、圧力水槽に設けるのは圧力計、水位計、排水管、補給水管、給気管及びマンホールで(同号ロ(ハ))、溢水用排水管は高架水槽に設けるものです(同号イ(ロ))。 4は誤りで、落差は水槽の下端からホース接続口までの垂直距離です(同号イ(イ))。 5は誤りで、流量計は圧力水槽に設けるものに含まれず、水位計とあわせて設けるのは圧力計です。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第7号
関連キーワード: 圧力水槽・加圧送水装置・水位計・落差・溢水用排水管
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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