消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第3問: 閉鎖型スプリンクラーヘッドの感熱体に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 77%
閉鎖型スプリンクラーヘッドの感熱体に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 感熱体には、ヒュージブルリンクとグラスバルブの2種類がある
閉鎖型スプリンクラーヘッドの技術上の規格を定める省令第2条は、感熱体としてヒュージブルリンク(易融性金属により融着され、又は易融性物質により組み立てられた感熱体)とグラスバルブ(ガラス球の中に液体等を封入した感熱体)の2種類だけを定めています。選択肢2と選択肢3は、この2つの定義を入れ替えたものです。バイメタルの湾曲を利用するのは定温式スポット型感知器などの熱感知器の方式で、規格省令にヘッドの感熱体としての定めはありません。光電式は煙感知器の方式であり、スプリンクラーヘッドは熱により作動します。
根拠・参照資料: 閉鎖型スプリンクラーヘッドの技術上の規格を定める省令第2条
関連キーワード: 閉鎖型スプリンクラーヘッド・感熱体・ヒュージブルリンク・グラスバルブ・規格省令
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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