消防設備士 乙種第1類 基礎的知識(機械・電気) 練習問題 第5問: 剛体に働く力のつり合いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 62%
剛体に働く力のつり合いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 同一平面内で互いに平行でない三つの力が剛体に働いてつり合っているとき、三つの力の作用線は一点で交わる
同一平面内で平行でない三つの力がつり合うとき、二つの力の作用線の交点まわりのモーメントを考えると、残る一つの力の作用線もその交点を通らなければモーメントの和がゼロにならないので、三つの作用線は一点で交わり、2が正しい。 1は誤りで、合力がゼロでも偶力が働けばモーメントの和はゼロにならない。 3は誤りで、この二力は偶力であり、物体を回転させる働きをもち、並進運動は起こさない。 4は誤りで、二力のつり合いには向きが反対で同じ作用線上にあることが必要である。 5は誤りで、斜面上で静止する物体には、重力と垂直抗力のほかに斜面に沿った摩擦力が働いてつり合っている。
関連キーワード: つり合い・合力・作用線・偶力・摩擦力
模試 (35問)
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消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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