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消防設備士 乙種第1類 消防関係法令 練習問題 第42問: 屋内消火栓設備の警戒範囲に関する記述のうち、正しいものはどれか。

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初級

屋内消火栓設備の警戒範囲に関する記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 2号消火栓は、防火対象物の階ごとに、その階の各部分から一のホース接続口までの水平距離が15メートル以下となるように設置する

消防法施行令第11条第3項に基づき、2号消火栓は防火対象物の階ごとに、その階の各部分から一のホース接続口までの水平距離が15メートル以下となるように設置します。1号消火栓の警戒範囲は15メートルではなく25メートル以下です。警戒範囲は歩行距離ではなく水平距離で測定するため、廊下の曲がり等は考慮されません。屋内消火栓は建物全体で1個ではなく、階ごとに警戒範囲を満たすよう設置する必要があります。広範囲型2号消火栓の警戒範囲は10メートルではなく、1号消火栓と同じ25メートル以下です。

根拠・参照資料: 消防法施行令第11条第3項

関連キーワード: 2号消火栓・警戒範囲・水平距離15メートル・広範囲型2号消火栓・消防法施行令第11条

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