消防設備士 乙種第1類 消防関係法令 練習問題 第42問: 屋内消火栓設備の警戒範囲に関する記述のうち、正しいものはどれか。
この科目 –/60 解いた
初級推定正答率 約 86%
屋内消火栓設備の警戒範囲に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 2号消火栓は、防火対象物の階ごとに、その階の各部分から一のホース接続口までの水平距離が15メートル以下となるように設置する
消防法施行令第11条第3項に基づき、2号消火栓は防火対象物の階ごとに、その階の各部分から一のホース接続口までの水平距離が15メートル以下となるように設置します。1号消火栓の警戒範囲は15メートルではなく25メートル以下です。警戒範囲は歩行距離ではなく水平距離で測定するため、廊下の曲がり等は考慮されません。屋内消火栓は建物全体で1個ではなく、階ごとに警戒範囲を満たすよう設置する必要があります。広範囲型2号消火栓の警戒範囲は10メートルではなく、1号消火栓と同じ25メートル以下です。
根拠・参照資料: 消防法施行令第11条第3項
関連キーワード: 2号消火栓・警戒範囲・水平距離15メートル・広範囲型2号消火栓・消防法施行令第11条
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告