消防設備士 乙種第1類 消防関係法令 練習問題 第13問: 消防設備士の業務と免状に関する消防法令の規定について述べた次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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初級推定正答率 約 75%
消防設備士の業務と免状に関する消防法令の規定について述べた次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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正解: 5. 工事整備対象設備等の工事又は整備に関する講習は、消防庁長官が行う
誤っているのは5です。工事整備対象設備等の工事又は整備に関する講習を行うのは、都道府県知事(総務大臣が指定する市町村長その他の機関を含む)です(消防法第17条の10)。消防庁長官は講習の科目や時間などの細目を定める立場で(消防法施行規則第33条の17第3項)、講習を行う者ではありません。 1は消防法第17条の12、3は第17条の13のとおりです。2について、消防設備士でなければ行えない工事を定める消防法施行令第36条の2第1項は、屋内消火栓設備などの電源、水源及び配管の部分を除いています。4の書換えの申請先は同令第36条の5のとおりです。
根拠・参照資料: 消防法第17条の10、第17条の12、第17条の13、消防法施行令第36条の2第1項、第36条の5、消防法施行規則第33条の17第3項
関連キーワード: 消防設備士・講習・消防設備士免状・書換え
模試 (35問)
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