消防設備士 乙種第1類 消防関係法令 練習問題 第1問: 消防法第1条は、火災の予防・警戒・鎮圧による国民の生命、身体及び財産の保護と、災害による被害の軽減に加えて、もう一つの事項を適切に行うことを掲げ、これらによって
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初級推定正答率 約 76%
消防法第1条は、火災の予防・警戒・鎮圧による国民の生命、身体及び財産の保護と、災害による被害の軽減に加えて、もう一つの事項を適切に行うことを掲げ、これらによって安寧秩序を保持し、社会公共の福祉の増進に資することを目的としている。この「もう一つの事項」として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 災害等による傷病者の搬送
消防法の目的は第1条に定められ、火災を予防し、警戒し及び鎮圧し、国民の生命、身体及び財産を火災から保護するとともに、火災又は地震等の災害による被害を軽減するほか、「災害等による傷病者の搬送を適切に行い」、もって安寧秩序を保持し、社会公共の福祉の増進に資することとされています。救急業務にあたる傷病者の搬送が目的の条文に入っている点が要点です。火災の原因の調査(第31条)、危険物の貯蔵及び取扱い(第10条など)、消防用設備等の設置及び維持(第17条)、防火対象物の防火管理(第8条)は、いずれも消防法の中で規制や手続が定められている事項ですが、第1条の目的の文には掲げられていません。
根拠・参照資料: 消防法第1条
関連キーワード: 消防法の目的・火災の予防・安寧秩序・社会公共の福祉
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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