消防設備士 甲種第5類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第11問: 緩降機の設置について、消防法施行規則第27条第1項第6号に照らして誤っているものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第11問
緩降機の設置について、消防法施行規則第27条第1項第6号に照らして誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 緩降機のロープの長さは、開口部の下端から地盤面その他の降着面までの長さとする。
規則第27条第1項第6号は、イで緩降機は降下の際ロープが防火対象物と接触して損傷しないように設けること、ロで緩降機のロープの長さは取付位置から地盤面その他の降着面までの長さとすること、ハで取付け具について (イ) 柱、床、はりその他構造上堅固な部分又は堅固に補強された部分に容易に取り付けることができるように設けること、(ロ) ボルト締め、溶接その他の方法で堅固に取り付けること、(ハ) 材料は日本産業規格G3101若しくはG3444に適合するもの又は同等以上の強度及び耐久性を有するものとすることを定めている。
肢4はロープの長さの起点を「開口部の下端」としている点が誤りで、正しくは取付位置である。肢1・2・3・5は条文どおり。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第27条第1項第6号イ・ロ・ハ
関連キーワード: 緩降機・ロープの長さ・取付け具・降着面
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