消防設備士 甲種第5類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第7問: 金属製避難はしごの規格において、避難はしごを構成するものとされている部分の組合せとして正しいものはどれか。
実技(鑑別・製図)
– / 47 解いた
第7問
金属製避難はしごの規格において、避難はしごを構成するものとされている部分の組合せとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 縦棒及び横桟
金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第3条第2項は、避難はしごは「縦棒(つり下げはしごにあつては、これに相当するワイヤロープ、チエーンその他金属製の棒又は板をいう。)及び横桟で構成されるもの」と定めている。つり下げ金具は同令第6条第2号がつり下げはしごに求めている部品であり、突子も同条第1号がつり下げはしごに求めているものであって、保安装置は同令第4条が収納式のものや下部を折りたたむこと若しくは伸縮させることができる構造の固定はしごに求めているものであるから、いずれも避難はしご一般の構成要素ではない。
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第3条第2項
関連キーワード: 縦棒・横桟・避難はしごの構成
模試 (40問)
甲5の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の四肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告