消防設備士 甲種第5類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第5問: 垂直式の救助袋において、入口金具を構成するものとして掲げられている部品の組合せとして正しいものはどれか。
実技(鑑別・製図)
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第5問
垂直式の救助袋において、入口金具を構成するものとして掲げられている部品の組合せとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 入口枠、支持枠、袋取付枠、結合金具及びロープ
避難器具の基準第九第1号(三)イは、垂直式の救助袋の入口金具について「入口枠、支持枠、袋取付枠、結合金具及びロープその他これに類するものにより構成されるもの」と定めている。緩衝装置は同号(二)で救助袋そのものを構成する要素として挙げられているものであって、入口金具の内訳ではない。
展張部材は同号(三)ニで袋本体にかかる引張力を主として負担する部材、本体布は同号(三)ホで袋本体に用いる布と定義されており、これらも袋本体側の要素である。緊結金具とリールは緩降機の部品であり、救助袋の部品ではない。
根拠・参照資料: 昭和53年消防庁告示第1号「避難器具の基準」第九第1号(三)イ
関連キーワード: 救助袋・入口金具・袋取付枠
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