消防設備士 甲種第5類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第3問: 金属製避難はしごの規格省令が、はしごの種類ごとに設けることを求めている装置等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
実技(鑑別・製図)
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第3問
金属製避難はしごの規格省令が、はしごの種類ごとに設けることを求めている装置等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 立てかけはしごの下部支持点には、横滑りを防止するための突子を設ける。
規格省令第5条第2号は、立てかけはしごの下部支持点には「滑り止め」を設けることを求めており、突子ではないので4が誤り。横滑りを防止する突子は、第3条第3項第1号が縦棒の数が一本のはしごの横桟の先端に設けることを求めるものである。
1は第5条第1号、2は同条第4号のとおりで、折りたたみ防止装置は使用の際に自動的に作動するものとされている。
3は第6条第2号・第3号が、つり下げはしごの縦棒の先端に丸かん、フックその他のつり下げ金具をつけ、それを容易にはずれない構造とすることを求めている。
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第3条、第5条、第6条
関連キーワード: 立てかけはしご・下部支持点・滑り止め・折りたたみ防止装置・つり下げ金具
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