消防設備士 甲種第5類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第14問: 甲種消防設備士が消防用設備等(特殊消防用設備等を除く。)の工事整備対象設備等着工届出書を提出するとき、消防法施行規則第33条の18により、平面図並びに配管及び配
消防関係法令・基礎知識
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第14問
甲種消防設備士が消防用設備等(特殊消防用設備等を除く。)の工事整備対象設備等着工届出書を提出するとき、消防法施行規則第33条の18により、平面図並びに配管及び配線の系統図のほかに写しを添付しなければならない書類はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 計算書
消防法第17条の14の着工届について、消防法施行規則第33条の18第1号は、消防用設備等の場合に「当該消防用設備等の工事の設計に関する図書」として、平面図、配管及び配線の系統図、計算書の写しを添付すると定めている。したがって残る1つは計算書である。
設備等設置維持計画は、同条第2号により特殊消防用設備等の着工届に添付するもので、消防用設備等の場合には求められていない。建物の立面図、使用する機器の仕様書は、同条第1号に掲げられた図書ではない。
なお、着工届は工事整備対象設備等の種類や工事の場所などを消防長又は消防署長に届け出るものである(法第17条の14)。
根拠・参照資料: 消防法第17条の14、消防法施行規則第33条の18
関連キーワード: 着工届・計算書・平面図・設備等設置維持計画
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