消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第40問: 消火設備の配管や弁などに用いられる金属材料と、鋼の熱処理に関する記述として、正しいものはどれか。
消防関係法令・基礎知識
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第40問
消火設備の配管や弁などに用いられる金属材料と、鋼の熱処理に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 炭素鋼は、炭素の量が多いほど硬さと引張強さが増し、伸びは小さくなる
炭素鋼は炭素の含有量が増えるほど硬さと引張強さが増す一方、伸びや粘り強さは小さくなる。
肢1は焼入れの説明で、焼なましは加熱した鋼を炉の中などでゆっくり冷やし、軟らかくしたり内部のひずみを除いたりする処理である。肢2の黄銅は銅と亜鉛の合金で、銅とすずの合金は青銅である。
肢4は焼戻しの説明で、焼ならしは加熱した後に空気中で冷やし、組織を細かく均一にする処理である。
関連キーワード: 金属材料・熱処理・炭素鋼・黄銅
模試 (40問)
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