消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第36問: 圧力を水柱の高さで表した水頭が100 mのとき、これに相当する圧力はおよそいくらか。水の密度を1,000 kg/m³、重力加速度を9.8 m/s²とする。
消防関係法令・基礎知識
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第36問
圧力を水柱の高さで表した水頭が100 mのとき、これに相当する圧力はおよそいくらか。水の密度を1,000 kg/m³、重力加速度を9.8 m/s²とする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 約1 MPa
水頭hに相当する圧力Pは、水の密度ρと重力加速度gを用いてP=ρghで求める。1,000 kg/m³×9.8 m/s²×100 m=980,000 Pa=0.98 MPaであり、およそ1 MPaとなる(水頭10 mがおよそ0.1 MPaに当たる)。
約0.1 MPaは重力加速度を掛け忘れた値である。約10 MPa、約100 MPaは、PaからMPaへの換算(1 MPa=1,000,000 Pa)で桁を取り違えた値である。
関連キーワード: 水頭・圧力・重力加速度・密度
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