消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第35問: 配管に取り付けた圧力計が、ゲージ圧力で0.35 MPaを示している。大気圧を0.10 MPaとするとき、この配管内の絶対圧力はいくらか。
消防関係法令・基礎知識
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第35問
配管に取り付けた圧力計が、ゲージ圧力で0.35 MPaを示している。大気圧を0.10 MPaとするとき、この配管内の絶対圧力はいくらか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 0.45 MPa
ゲージ圧力は大気圧を0とした圧力で、絶対圧力は完全な真空を0とした圧力である。したがって絶対圧力=ゲージ圧力+大気圧となり、0.35 MPa+0.10 MPa=0.45 MPaである。
0.25 MPaはゲージ圧力から大気圧を引いた値で、加える向きを逆にしている。0.35 MPaは大気圧を加えずにゲージ圧力をそのまま絶対圧力としている。
3.5 MPaは、桁を1つずらした誤りである。絶対圧力は完全な真空を基準とする圧力なので、大気圧を基準とするゲージ圧力に大気圧を加えて求める。
関連キーワード: ゲージ圧力・絶対圧力・大気圧・圧力計
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