消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第7問: 消防法施行令第7条の区分で、「消防用水」と、水を用いる設備等がどの区分に当たるかを述べた次の記述のうち、正しいものはどれか。
消防関係法令・基礎知識
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第7問
消防法施行令第7条の区分で、「消防用水」と、水を用いる設備等がどの区分に当たるかを述べた次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 防火水槽に代わる貯水池は、消防用水に区分される。
消防法施行令第7条第5項は、法第17条第1項の政令で定める消防用水を、防火水槽又はこれに代わる貯水池その他の用水としているので、防火水槽に代わる貯水池を消防用水とする肢1が正しい。肢2の水バケツ及び水槽は、同条第2項第1号イ・ロの簡易消火用具で、消火設備に区分される。
肢3の防火水槽は、同条第5項の消防用水であり、名前は似ていても第2項第1号ロの水槽(簡易消火用具)とは別のものである。肢4の連結送水管は、同条第6項の消火活動上必要な施設であり、消火設備ではない。
根拠・参照資料: 消防法第17条第1項、消防法施行令第7条第2項、第5項、第6項
関連キーワード: 消防用水・防火水槽・簡易消火用具・消火活動上必要な施設・消火設備
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