消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第62問: 消防法第17条の3の3による消防用設備等の点検とその結果の扱いについて、消防法施行規則第31条の6に照らして正しいものはどれか。ただし、消防庁長官が定める事由に
消防関係法令・基礎知識
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第62問
消防法第17条の3の3による消防用設備等の点検とその結果の扱いについて、消防法施行規則第31条の6に照らして正しいものはどれか。ただし、消防庁長官が定める事由により期間が別に定められる場合を除く。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 維持台帳には、着工届に係る書類の写しや、工事、整備等の経過一覧表を編冊する。
消防法施行規則第31条の6第3項は、維持台帳を、設置の届出(第31条の3第1項)及び着工届(第33条の18)に係る書類の写し、検査済証、点検結果の報告書の写し、工事、整備等の経過一覧表その他の維持管理に必要な書類を編冊したものと定めており、これが正しい。消防用設備等の点検は、同条第1項により1年以内で消防庁長官が定める期間ごとに行うもので、その上限は6月ではない。
点検の方法と報告書の様式は、同条第5項により消防庁長官が定める。点検の結果を維持台帳に記録するのは、同条第3項により防火対象物の関係者である。
特殊消防用設備等の点検は、同条第2項により設備等設置維持計画に定める点検の期間ごとに行う。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第31条の6第1項〜第3項・第5項
関連キーワード: 消防用設備等の点検・維持台帳・点検結果・消防庁長官
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