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施設警備業務検定2級 応急の措置に関すること 練習問題 第18問: 病院の防災センターで勤務中、自動火災報知設備の受信機の火災灯が点灯し、ベルが鳴り始めた。東京消防庁の資料が示す受信機の対応要領で、作動したときに最初に行うことと

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病院の防災センターで勤務中、自動火災報知設備の受信機の火災灯が点灯し、ベルが鳴り始めた。東京消防庁の資料が示す受信機の対応要領で、作動したときに最初に行うこととして最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 点灯した地区表示灯と警戒区域一覧図を照らし合わせ、感知器等が作動した場所を確かめる。

「点灯した地区表示灯と警戒区域一覧図を照らし合わせ、感知器等が作動した場所を確かめる」が適切です。東京消防庁『自動火災報知設備の受信機』の火災時の対応要領は、作動したときは、点灯する地区表示灯と警戒区域一覧図を照らし合わせて、感知器等が作動した場所を確認するとしています。地区表示灯は、火災が発生した警戒区域を自動的に点灯表示するものです。「まず復旧スイッチを押して」は誤りで、復旧は、火災ではないことや消火の完了を確かめた後に受信機を監視状態に戻す操作です。「確かめる前に」全館へ放送を流すのは、最初の確認を飛ばしています。「移報停止スイッチ」を押すと、放送設備など他の設備・機器が起動しなくなります。「地区音響一時停止スイッチ」を押したままにすると建物内にベルが鳴らないので、資料は元に戻す対応を示しています。

関連キーワード: 自動火災報知設備・受信機・地区表示灯・警戒区域一覧図

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