施設警備業務検定2級 応急の措置に関すること 練習問題 第17問: 事務所ビルの防災センターの警備員が、館内にある1号消火栓、易操作性1号消火栓、2号消火栓の操作の違いを確かめている。東京消防庁の資料が示す操作の手順として、最も
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中級推定正答率 約 66%
事務所ビルの防災センターの警備員が、館内にある1号消火栓、易操作性1号消火栓、2号消火栓の操作の違いを確かめている。東京消防庁の資料が示す操作の手順として、最も適切なものはどれか。
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正解: 4. 易操作性1号消火栓では、消火栓開閉弁を開く操作を、ホースを延長する前に行う。
「易操作性1号消火栓では、消火栓開閉弁を開く操作を、ホースを延長する前に行う」が適切です。東京消防庁『消防少年団 リーダー団員のてびき』第7章は、易操作性1号消火栓・2号消火栓の手順を、扉を開く、ノズルを取り出す、消火栓開閉弁を開く(この操作がないものもあります)、ホースを延長する、ノズル開閉弁を開く、放水する、の順で示しています。「延長し終えてから、起動ボタンを押す」は誤りで、1号消火栓は、起動ボタンを押し、扉を開き、ホースを延長してから開閉バルブを開きます。「ノズルに開閉弁が付いておらず」も誤りで、易操作性1号消火栓と2号消火栓はノズルに開閉弁が付いたものです。「ノズルの開閉弁を開く」は、1号消火栓で放水の直前に行う開閉バルブを開く操作と取り違えています。「延長してから、ノズルを取り出す」は、ノズルを取り出してからホースを延長する順と逆です。
関連キーワード: 1号消火栓・易操作性1号消火栓・2号消火栓・起動ボタン
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