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施設警備業務検定2級 応急の措置に関すること 練習問題 第10問: 地下街に面した商業施設で大きな地震が起き、警備員が来館者に避難の呼びかけをすることになった。東京消防庁「消防少年団 リーダー団員のてびき」が示す地下街やエレベー

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地下街に面した商業施設で大きな地震が起き、警備員が来館者に避難の呼びかけをすることになった。東京消防庁「消防少年団 リーダー団員のてびき」が示す地下街やエレベーターでの行動として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 5. 地下街は火災が発生しなければ比較的安全で、非常口は60mごとにあるとされている。

「地下街は火災が発生しなければ比較的安全で、非常口は60mごとにある」が適切です。東京消防庁「消防少年団 リーダー団員のてびき」第9章は、地下街で地震にあったときは、慌てずにバッグなどで頭を保護して揺れが収まるのを待ち、停電になっても非常照明がつくまでむやみに動かないとしています。地下街では60mごとに非常口が設置されているので、一つの非常口に殺到せずに落ち着いて脱出し、脱出するときは壁づたいに歩くとされ、火災が発生しなければ比較的安全だとしています。揺れている間に出口の近くへ移る、非常照明を待たずに非常口へ向かう、通路の中央を歩く、はいずれもこの要領と食い違います。エレベーターは全ての階のボタンを押し、最初に停止した階でおりるのが原則です。

関連キーワード: 地下街・非常口・非常照明・エレベーター

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