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施設警備業務検定2級 応急の措置に関すること 練習問題 第7問: 病院の外来ロビーで来院者が倒れ、警備員が119番通報をした。傷病者の移動や搬送について、東京消防庁「消防少年団 リーダー団員のてびき」に照らし最も適切なものはど

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病院の外来ロビーで来院者が倒れ、警備員が119番通報をした。傷病者の移動や搬送について、東京消防庁「消防少年団 リーダー団員のてびき」に照らし最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 傷病者を搬送するときの体位は、傷病者本人の希望する体位が原則とされている。

「傷病者を搬送するときの体位は、傷病者本人の希望する体位が原則」が適切です。東京消防庁「消防少年団 リーダー団員のてびき」第8章は、搬送の原則として、搬送する前にまず必要な手当を行い、傷病者に最も適した体位で搬送する (傷病者の希望する体位が原則) としています。担架の使用が原則で、直ちに搬送しなければならない理由がないときは、資器材が準備できるまで動かしません。搬送中も観察を続け、反応のある傷病者には励ましの声を掛けつつ様子を見るとされています。徒手による搬送は、容態ではなく、狭い通路や階段などで資器材が活用できないときに限り、ごく近い距離に用います。その場が安全で手当に支障がなければ、移動させないことが原則です。

関連キーワード: 搬送の原則・体位・徒手による搬送・担架

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