施設警備業務検定2級 応急の措置に関すること 練習問題 第6問: ホテルのフロントで宿泊客が体調の不良を訴えた。警備員が救急車を呼ぶ目安を確かめるとき、消防庁の救急車利用リーフレット (成人向け) の、重大な病気やけがの可能性
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初級推定正答率 約 77%
ホテルのフロントで宿泊客が体調の不良を訴えた。警備員が救急車を呼ぶ目安を確かめるとき、消防庁の救急車利用リーフレット (成人向け) の、重大な病気やけがの可能性がある症状の表に照らし、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 支えなしで立てないぐらい急にふらつくことは、「頭」の欄に挙げられている。
「支えなしで立てないぐらい急にふらつく」は「頭」の欄に挙げられています。消防庁の救急車利用リーフレット (成人向け) は、重大な病気やけがの可能性がある症状を欄ごとの表で示し、頭の欄に突然の激しい頭痛、突然の高熱、支えなしで立てないぐらい急にふらつくを挙げています。「ろれつがまわりにくく、うまく話せない」は顔の欄で、意識の障害の欄は意識がない、またはおかしい、ぐったりしているです。「急な息切れ、呼吸困難」は胸や背中の欄で、飲み込みの欄は物をのどにつまらせて呼吸が苦しい、意識がないです。「冷や汗を伴うような強い吐き気」は吐き気の欄です。「広範囲のやけど」はけが・やけどの欄で、事故の欄は交通事故、水におぼれている、高いところから落ちたです。表のほか、いつもと違う場合や様子がおかしい場合も挙げられています。
関連キーワード: 救急車・重大な病気やけが・救急車利用リーフレット・意識の障害
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