施設警備業務検定2級 応急の措置に関すること 練習問題 第5問: オフィスビルの受付で来訪者の具合が悪くなり、警備員が119番通報をした。消防庁「救急車利用マニュアル」が示す「救急車が来たら伝えること」に照らし、最も適切なもの
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オフィスビルの受付で来訪者の具合が悪くなり、警備員が119番通報をした。消防庁「救急車利用マニュアル」が示す「救急車が来たら伝えること」に照らし、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 具合の悪い方が受けている医師の指示は、救急車が来たら伝えることに挙げられている。
「具合の悪い方が受けている医師の指示」が挙げられています。消防庁「救急車利用マニュアル」は、救急車が来たら伝えることとして、事故や具合が悪くなった状況、救急隊が到着するまでの変化、行った応急手当の内容、具合の悪い方の情報の4つを挙げ、具合の悪い方の情報の例に持病、かかりつけの病院やクリニック、普段飲んでいる薬、医師の指示等を示しています。通報した人の名前と連絡先は、119番通報のときに指令員に伝える項目で、この一覧にはありません。挙げられているのはかかりつけの病院で、搬送してほしい病院の希望ではありません。一覧にあるのは到着するまでの具合の変化で、かかった時間ではありません。応急手当は行った手当の内容を伝えるもので、手当をした人の名前や所属は挙げられていません。
関連キーワード: 救急隊・救急車利用マニュアル・具合の悪い方の情報・応急手当
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