施設警備業務検定2級 応急の措置に関すること 練習問題 第3問: 空港ターミナルの警備員が、勤務に就く前に、警察へ連絡するときの要領と110番の仕組みを確かめている。令和6年版警察白書と山梨県警察「110番のかけ方」の記載に照
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中級推定正答率 約 53%
空港ターミナルの警備員が、勤務に就く前に、警察へ連絡するときの要領と110番の仕組みを確かめている。令和6年版警察白書と山梨県警察「110番のかけ方」の記載に照らし、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 令和5年中の110番通報受理件数は約102万件で、国民約120人に1人から通報を受けた計算になる。
「令和5年中の110番通報受理件数は約102万件で、国民約120人に1人から通報を受けた計算になる」が誤りです。令和6年版警察白書は、令和5年中の110番通報受理件数を約1,021万件とし、約3.1秒に1回、国民約12人に1人から通報を受理したことになるとしています(無応答・いたずら・かけ間違い等は計上していません)。同じ白書は、携帯電話等の移動電話からの通報が76.9%を占めたこと、聴覚障害者等が文字や画像で通報できる110番アプリシステムを各都道府県警察で運用していること、110番映像通報システムは事情聴取に伴う通報者の負担軽減も図って全国の都道府県警察で運用していることを示しています。山梨県警察「110番のかけ方」は、応答した警察官の質問に落ち着いて答えるよう案内しています。受理件数は約1,021万件・約12人に1人と、桁と人数をあわせて覚えましょう。
関連キーワード: 110番・警察白書・110番アプリシステム・110番映像通報システム・警察機関等への連絡
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