施設警備業務検定2級 応急の措置に関すること 練習問題 第2問: 深夜のオフィスビルを巡回していた警備員が、テナントの事務所の窓が割られ、金庫が荒らされているのを見つけて110番通報をする。山梨県警察「110番のかけ方」の通報
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初級推定正答率 約 78%
深夜のオフィスビルを巡回していた警備員が、テナントの事務所の窓が割られ、金庫が荒らされているのを見つけて110番通報をする。山梨県警察「110番のかけ方」の通報のポイントに照らし、伝え方として最も適切なものはどれか。
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正解: 4. いつ頃かは、「今から○分くらい前」のような伝え方でもよいとされている。
「いつ頃かは、『今から○分くらい前』のような伝え方でもよいとされている」が適切です。山梨県警察「110番のかけ方」は、通報のポイントとして、何があったか、どこで、いつ頃、犯人、いまの状況、通報者の住所・氏名・電話番号の6つを挙げ、いつ頃の例に「○時○分」のほか「今から○分くらい前」を示しています。「確かでなければ伝えない」は誤りで、犯人については人相・服装・特徴・逃げた方向・逃走手段・車のナンバーなどをできるだけ詳しく伝えるとされています。「通報者の住所・氏名・電話番号が1番目」は順の誤りで、6番目のポイントです。「町名と番地だけ」は、どこでについて現場の目標などを具体的に伝えるとされていることに反します。「犯人が逃げた後なら入らない」も誤りで、いまの状況は5番目のポイントとして挙げられています。被害に気付いたら、正確な時刻が分からなくても分かる範囲で伝えましょう。
関連キーワード: 110番・通報のポイント・いつ頃・警察機関等への連絡
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