施設警備業務検定2級 法令に関すること 練習問題 第2問: 地方空港の施設警備業務を受注した警備業者が、配置する検定合格警備員を確かめている。警備員等の検定等に関する規則第2条の表が、空港に係る施設警備業務について定める
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中級推定正答率 約 56%
地方空港の施設警備業務を受注した警備業者が、配置する検定合格警備員を確かめている。警備員等の検定等に関する規則第2条の表が、空港に係る施設警備業務について定める配置として、最も適切なものはどれか。なお、選択肢の「1級」「2級」は、施設警備業務に係る1級・2級の検定合格警備員をいう。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 空港ごとに1級を1人、旅客ターミナル施設又はそれ以外の空港の部分ごとに1級又は2級を1人以上配置する
「空港ごとに1級を1人、旅客ターミナル施設又はそれ以外の空港の部分ごとに1級又は2級を1人以上」が適切です。警備業法第18条は、規則で定める種別の警備業務を、その種別の合格証明書の交付を受けた警備員に実施させるよう求めています。これを受けた警備員等の検定等に関する規則第2条の表の三 (空港に係る施設警備業務) は、1級検定合格警備員を「空港ごとに、一人」、1級又は2級の検定合格警備員を旅客ターミナル施設又はそれ以外の空港の部分ごとに「一人以上」と定めています。空港ごとの配置を「1級又は2級」とする二つの肢は、1級に限る点を外しています (うち一つは部分ごとの配置も落としています)。旅客ターミナル施設ごとに1級を置く肢は、二つの単位を入れ替えています。部分ごとの配置を1級に限る肢は、2級でもよい点を取り違えています。「空港ごとに1級」「部分ごとに1級か2級」の二段で覚えましょう。
根拠・参照資料: 警備業法第18条、警備員等の検定等に関する規則第2条
関連キーワード: 検定合格警備員の配置・空港・旅客ターミナル施設・警備業法第18条
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