施設警備業務検定2級 警備業務対象施設における保安に関すること 練習問題 第17問: 防災センターで、施設警備員が自動火災報知設備の受信機の点検をしている。東京消防庁の資料と消防法施行規則に照らし、受信機の説明として、最も適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 48%
防災センターで、施設警備員が自動火災報知設備の受信機の点検をしている。東京消防庁の資料と消防法施行規則に照らし、受信機の説明として、最も適切なものはどれか。
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正解: 4. 立って操作する受信機の操作スイッチは、床面から0.8 m以上1.5 m以下に設ける。
「立って操作する受信機の操作スイッチは、床面から0.8 m以上1.5 m以下に設ける」が適切です。消防法施行規則第24条第2号ロは、受信機の操作スイッチを床面から0.8 m(いすに座って操作するものは0.6 m)以上1.5 m以下の箇所に設けると定めています。「地区音響装置が鳴動しない」は誤りで、東京消防庁の資料『自動火災報知設備の受信機』は、移報停止スイッチを放送設備などの他の設備・機器を動作させないスイッチとし、地区音響装置の鳴動を止めるのは地区音響一時停止スイッチとしています。「2台以上設けない」は、P型二級受信機は一の防火対象物につき3台以上設けないとした同号ヘと食い違います。「スイッチ注意灯は点滅しない」は、兼用のときにこのスイッチが押されているとポンプが起動せず、スイッチ注意灯が点滅するとした同資料と食い違います。「設けることができない」は誤りで、同号ハは、設ける場合に停止中に火災信号を受けると一定時間以内に自動的に鳴動させる状態に移るものとしています。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条
関連キーワード: 受信機・操作スイッチ・移報停止スイッチ・消火栓非連動スイッチ・P型二級受信機
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