施設警備業務検定2級 警備業務対象施設における保安に関すること 練習問題 第14問: 防災センターで、自動火災報知設備の受信機の表示を確かめる訓練をしている。東京消防庁の資料と消防法施行規則に照らし、受信機と構成機器の説明として最も適切なものはど
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初級推定正答率 約 73%
防災センターで、自動火災報知設備の受信機の表示を確かめる訓練をしている。東京消防庁の資料と消防法施行規則に照らし、受信機と構成機器の説明として最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 地区表示灯は、火災が発生した警戒区域を自動的に点灯して表示する。
「地区表示灯は、火災が発生した警戒区域を自動的に点灯して表示する」が適切です。東京消防庁の資料『自動火災報知設備の受信機』は、地区表示灯は火災が発生した警戒区域を自動的に点灯表示し、火災灯は感知器等からの火災信号を受信したとき自動的に赤色に点灯すると説明しています。「感知器の信号では点かない」は、感知器等からの信号で点灯するとした同資料と食い違います。「自動的に119番へ通報」も誤りで、同資料は受信機を、火災の発生を建物の関係者などにベルの鳴動等で知らせるものとしています。「発信機が押されたときは区域を表示しない」は、感知器・中継器・発信機の作動と連動して警戒区域を表示するとした消防法施行規則第24条第2号イと食い違います。「ベルを鳴らして合図」は、受信機のある場所の相互間で同時に通話できる設備を設けるとした同号トと異なります。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条
関連キーワード: 自動火災報知設備・受信機・地区表示灯・火災灯
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