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施設警備業務検定2級 警備業務対象施設における保安に関すること 練習問題 第5問: オフィスビルの通用口の錠が交換され、新しい錠に「CP」の標章が付いていた。警察庁のページが示す、官民合同会議による「防犯性能の高い建物部品」の共通標章の説明とし

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オフィスビルの通用口の錠が交換され、新しい錠に「CP」の標章が付いていた。警察庁のページが示す、官民合同会議による「防犯性能の高い建物部品」の共通標章の説明として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 目録登載の部品について、製造・輸入業者が製品やカタログ等に表示する。

「目録登載の部品について、製造・輸入業者が製品やカタログ等に表示する」が適切です。警察庁のページ「官民合同会議による『防犯性能の高い建物部品』の共通標章について」(平成16年5月20日) は、目録登載の建物部品について、製造・輸入業者が共通標章を製品に貼付したりカタログ等に表示したりするとしています。「5分以上侵入を防ぐ性能を保証する」は誤りで、同ページは、標章は官民合同会議で定めた試験に合格したことを示すが、あらゆる状況で5分以上侵入を防ぐ性能を保証するものではないと注記しています。「Certified Product」は誤りで、CP は「防犯」Crime Prevention の頭文字を図案化したものです。「施工業者が建物の出入口に表示する」は、表示する者と場所の誤りです。「2004」の文字を省いた様式を使えるのは、製品に直接表示する場合です。CP の標章は、試験に合格した目録登載の部品の印と覚えましょう。

関連キーワード: CPマーク・防犯性能の高い建物部品・錠・共通標章

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