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施設警備業務検定2級 警備業務対象施設における保安に関すること 練習問題 第3問: オフィスビルの施設警備で巡回する警備員が、警視庁が示す「不審者」の目安を確認している。この目安に挙げられている様子として、最も適切なものはどれか。

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初級

オフィスビルの施設警備で巡回する警備員が、警視庁が示す「不審者」の目安を確認している。この目安に挙げられている様子として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 5. 施設の防犯カメラ等の向きや、警備員の配置状況を確認している。

「施設の防犯カメラ等の向きや、警備員の配置状況を確認している」が適切です。警視庁のページ「警備に伴うお願い」は、「不審者」の目安として、同じ場所を行ったり来たりするなどの不自然な行動、見慣れない車両の長時間の駐車、場所や気候にそぐわない格好、周囲を気にしながら施設の様子を窺うこと、見慣れない人による施設周辺でのメモ・録音・撮影、防犯カメラ等の向きや警備員の配置状況の確認を挙げています。「短い時間だけ停車」は、目安が「長時間駐車」としている点が違います。「火薬や薬品のような臭い」と「テープや紐で厳重に包装」は、同じページが「不審物」の目安として荷物について挙げている項目で、「不審者」の目安ではありません。「見慣れた従業員」の撮影は、目安が「見慣れない人」としている点が違います。人の様子は「不審者」、荷物の様子は「不審物」と、二つの目安を分けて押さえましょう。

関連キーワード: 不審者・巡回・着眼点・警視庁

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