施設警備業務検定2級 警備業務対象施設における保安に関すること 練習問題 第2問: 大型商業施設の出入口で警戒する警備員が、警視庁が示す「不審物」の目安を確認している。次のア〜オのうち、この目安に挙げられているものの組合せとして、最も適切なもの
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中級推定正答率 約 63%
大型商業施設の出入口で警戒する警備員が、警視庁が示す「不審物」の目安を確認している。次のア〜オのうち、この目安に挙げられているものの組合せとして、最も適切なものはどれか。 ア 身に覚えがなく、差出人もはっきりしない荷物 イ 包装の破れ目から、配線のようなものがのぞいている荷物 ウ 宛名が手書きで、切手が多めに貼られている荷物 エ 脅迫やトラブルがあった後に見つかった荷物 オ 中から液体が揺れるような音が聞こえる荷物
解答と解説を先に見る
正解: 1. ア・エ
「ア・エ」が適切です。警視庁のページ「警備に伴うお願い」は、「不審物」の目安として、持ち主が不明の放置された荷物、発見されにくいよう隠匿して置いてあるもの、テープや紐等で厳重に包装・固定されたもの、中から機械音のようなものが聞こえるもの、火薬や薬品の臭いがするもの、脅迫やトラブルの後に発見されたもの、身に覚えがなく差出人もはっきりしない荷物を挙げています。アとエはこの目安に当たります。イの配線が見えることと、ウの手書きの宛名や多めの切手は、この目安には挙げられていません。オは、目安が挙げる音は機械音のようなもので、液体の音ではありません。目安は「等」で結ばれているので、挙げられていない様子でも不審な点があれば通報します。怪しく見えるかどうかではなく、目安の語で覚えておきましょう。
関連キーワード: 不審物・警視庁・目安・差出人
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