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車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習 学科 走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第18問: 車両系建設機械構造規格に定める方向指示器と警報装置について、正しいものはどれか。

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車両系建設機械構造規格に定める方向指示器と警報装置について、正しいものはどれか。

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正解: 3. 最高走行速度が10km/h未満の車両系建設機械は、方向指示器を備えなくてよい。

「最高走行速度が10km/h未満の車両系建設機械は、方向指示器を備えなくてよい」が正しいです。車両系建設機械構造規格第12条は方向指示器を左右に1個ずつ備えることを求め、ただし書で、履帯式のもの、最高走行速度10km/h未満のもの、20km/h未満で運転者席等から最外側までが65cm未満かつ運転室のないものを除いています。「運転室があっても」は誤りで、20km/h未満で除かれるのは65cm未満かつ運転室のないものに限られます。「どちらか一方に1個」も左右に1個ずつとする本文に反します。「履帯式のものには備えなくてよい」も誤りで、第13条は警報装置を求め、履帯式を除いていません。なお、道路運送車両法の適用を受ける機械には第12条・第13条は適用されません(第17条第2項)。「方向指示器には除外あり、警報装置は履帯式も必要」と覚えましょう。

根拠・参照資料: 車両系建設機械構造規格第12条・車両系建設機械構造規格第13条

関連キーワード: 構造規格・方向指示器・警報装置・履帯式

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