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車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習 学科 走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第14問: 車両系建設機械のエンジンを始動する前に、変速レバーと作業装置のレバーを中立にし、油圧ロックレバーをロック位置にした。このほかのレバーの位置として、正しいものはど

この科目 –/18 解いた
初級

車両系建設機械のエンジンを始動する前に、変速レバーと作業装置のレバーを中立にし、油圧ロックレバーをロック位置にした。このほかのレバーの位置として、正しいものはどれか。

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正解: 4. 主クラッチレバーは「切」、燃料レバーの位置はローアイドリングにしておく。

「主クラッチレバーは「切」、燃料レバーの位置はローアイドリングにしておく」が正しいです。エンジンを始動する前の基本操作として、変速レバーと各作業装置のレバーを中立にして油圧ロックレバーをロック位置にし、主クラッチレバーは「切」の位置、燃料レバーの位置はローアイドリングとし、ホイール式などではパーキングブレーキがかかっていることも確かめるとされています(厚生労働省の技能講習補助テキスト)。主クラッチレバーが「入」の組合せは、「切」とする手順と異なるので誤りです。燃料レバーの位置がハイアイドリングの組合せも、ローアイドリングとする手順と異なるので誤りです。始動した後も、冷えたエンジンは急に回転を上げず、数分間の暖機運転をします。原動機の取扱いは「始動前はクラッチは切、燃料はロー」と覚えましょう。

関連キーワード: エンジンの始動・主クラッチレバー・燃料レバー・原動機

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