車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習 学科 走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第2問: エンジンオイル(潤滑油)の働きとして、該当しないものはどれか。
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初級推定正答率 約 74%
エンジンオイル(潤滑油)の働きとして、該当しないものはどれか。
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正解: 1. 燃料を細かい霧にする噴霧作用
「燃料を細かい霧にする噴霧作用」はエンジンオイルの働きに該当しません。燃料を霧状にすることは、エンジンオイルが受け持つ役目ではありません。エンジンオイルには、こすれ合う部分をなめらかにする潤滑、エンジン内部の熱を運び去る冷却、部品のすき間をふさぐ密封、内部の汚れを取り込む清掃、さびを防ぐ防錆の働きがあります。「部品のすき間をふさいで漏れを防ぐ密封作用」「エンジン内部の熱を運び去る冷却作用」「金属の表面にさびが出るのを防ぐ防錆作用」は、いずれもこの働きに当たります。エンジンオイルにはいろいろな種類があるので、メーカーが取扱説明書で定めている規格に合うものを選びます。潤滑・冷却・密封・清掃・防錆の5つをまとめて覚えましょう。
関連キーワード: エンジンオイル・潤滑作用・密封作用・冷却作用・防錆作用
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