車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習 学科 関係法令 練習問題 第14問: 車両系建設機械の定期自主検査について、労働安全衛生規則の定めとして正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 63%
車両系建設機械の定期自主検査について、労働安全衛生規則の定めとして正しいものはどれか。
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正解: 3. 1月以内ごとに1回行う定期自主検査の記録は、3年間保存する。
「1月以内ごとに1回行う定期自主検査の記録は、3年間保存する」が正しいです。労働安全衛生規則は、1年以内ごとに1回の定期自主検査 (第167条: 原動機、動力伝達装置、走行装置、ブレーキ、作業装置、油圧装置、電気系統、車体等) と、1月以内ごとに1回の定期自主検査 (第168条: ブレーキ、クラッチ、操作装置及び作業装置、ワイヤロープ及びチェーン、バケット、ジッパー等) を定め、第169条でどちらの記録も3年間保存するよう求めています。「6月以内ごとに1回」の自主検査は車両系建設機械には定められていません。1月以内ごとの検査の記録だけを1年間とする定めもありません。1月を超えて使用しない期間は月ごとの検査を要しませんが、第168条第2項により使用を再び開始する際に自主検査を行わなければなりません。「年1回と月1回、記録は3年」と覚えましょう。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第167条・労働安全衛生規則第168条・労働安全衛生規則第169条
関連キーワード: 定期自主検査・1年以内ごとに1回・1月以内ごとに1回・記録3年・第169条
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