潜水士 高気圧障害 練習問題 第49問: 昭和36年基発第415号による潜水病の認定に際し、関節痛や脊髄性麻痺といった症状が認められた。通達が鑑別について求める注意はどれか。
問題 49 / 50あと 1 問で 100% の位置
中級高気圧障害難易度目安 約 61%
昭和36年基発第415号による潜水病の認定に際し、関節痛や脊髄性麻痺といった症状が認められた。通達が鑑別について求める注意はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 他の原因による類似症状の疾病との鑑別に留意する。
正解は4です。通達はリウマチ様関節炎、変形性関節症、前脊髄動脈症候群等との鑑別を挙げる。症状名だけで原因を一つに決めない。 1は誤りです。類似の症状を呈する他原因の疾病との鑑別を落としている。 2は誤りです。通達は具体的な類似疾病を挙げて注意を求めている。 3は誤りです。症状名だけで治療効果を保証する内容ではない。 5は誤りです。免許の有無は医学的な鑑別を省略する理由にならない。
根拠・参照資料: 昭和36年5月8日 基発第415号 1(2)ハ
関連キーワード: 潜水士試験・kouatsu-shougai・追加演習・認定時の類似疾病鑑別
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