潜水士 高気圧障害 練習問題 第36問: 昭和36年基発第415号の疾病認定に関する記載について、過膨脹による肺破裂が生じうる水深について示されているものはどれか。
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上級推定正答率 約 32%
昭和36年基発第415号の疾病認定に関する記載について、過膨脹による肺破裂が生じうる水深について示されているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. おおむね水深3メートル以上
正解は2です。過膨脹による肺破裂は、おおむねゲージ圧0.3キログラム毎平方センチメートル又は水深3メートル以上の高圧からの急速な減圧で生じるとされています。ごく浅い水深でも起こりうることが重要で、1の水深10メートル以上は減圧症についての条件であり、こちらの疾病のものではありません。 ここで問う数値・時期は同通知の認定上の記載であり、それより浅い水深や遅い時期なら疾病を否定できるという医学的な限界を示すものではない。
根拠・参照資料: 昭和36年5月8日 基発第415号
関連キーワード: 潜水士試験・kouatsu-shougai・確認演習・肺破裂・水深3メートル・過膨脹・急速な減圧
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