潜水士 高気圧障害 練習問題 第25問: 昭和36年基発第415号の疾病認定に関する記載について、減圧症の初発症状が発現する時期として示されているものはどれか。
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上級推定正答率 約 47%
昭和36年基発第415号の疾病認定に関する記載について、減圧症の初発症状が発現する時期として示されているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 減圧中又は減圧後、主として2時間以内、おそくとも8時間以内
正解は3です。初発症状の発現は減圧中又は減圧後、主として2時間以内で、おそくとも8時間以内とされています。浮上直後に異常がなくても数時間は経過を見る必要があるということで、この時間帯の観察が重要になります。5の14時間は浮上後に重激な業務を禁止する時間であって、症状の発現時期ではありません。 ここで問う数値・時期は同通知の認定上の記載であり、それより浅い水深や遅い時期なら疾病を否定できるという医学的な限界を示すものではない。
根拠・参照資料: 昭和36年5月8日 基発第415号
関連キーワード: 潜水士試験・kouatsu-shougai・確認演習・減圧症・初発症状・2時間・8時間
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