国内旅行業務取扱管理者 運送約款・宿泊約款 練習問題 第7問: 海上運送の標準運送約款(旅客運送の部)によれば、大人・小児の区分と小児の運賃・料金について、正しいものはどれか。
運送約款・宿泊約款
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第7問
海上運送の標準運送約款(旅客運送の部)によれば、大人・小児の区分と小児の運賃・料金について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 1歳未満の小児の運賃・料金は無料だが、指定制の座席又は寝台を1人で使用する場合の運賃・料金については、この限りでない。
1歳未満の小児の運賃・料金は無料で、指定制の座席又は寝台を1人で使用する場合だけ無料になりません(「この限りでない」の意味。海上運送の標準運送約款 旅客運送の部 第6条第3項)。「12歳以上の小学生も大人」の肢は誤りで、第2条は大人を12歳以上の者から小学生を除いたものとし、12歳以上の小学生は小児に入ります。
「大人1人につき2人まで」の肢は人数が違い、大人に同伴された1歳以上の未就学の小児が無料になるのは大人1人につき1人までです。「団体として乗船する」小児の肢は誤りで、団体はこの無料の対象から除かれ、ただし書の話になりません。
1歳未満の小児は無料で、1歳以上の未就学の小児の無料は大人1人につき1人まで(団体は除く)、指定制の座席や寝台を1人で使うと無料になりません。
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