国内旅行業務取扱管理者 国内旅行実務(運賃・料金の計算) 練習問題 第11問: JR東海の旅客営業規則によれば、大人102人の普通団体の無賃扱人員と、団体旅客運賃を収受する人員の組合せとして、正しいものはどれか。
国内旅行実務(運賃・料金の計算)
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第11問
JR東海の旅客営業規則によれば、大人102人の普通団体の無賃扱人員と、団体旅客運賃を収受する人員の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 無賃扱人員3人・収受人員99人
無賃扱人員 (運賃を収受しない人員) は3人、運賃を収受する人員は99人です。JR東海の旅客営業規則 第111条第2項は、普通団体が31人以上50人までならうち1人、51人以上なら50人までごとに1人を加えた人員を無賃扱人員とします。
102人は、50人までで1人、100人までで2人、残りの2人の分で3人となり、102人−3人=99人です。「1人・101人」は人数にかかわらず1人とした誤りです。
「2人・100人」は50人を超えるごとに1人と読み、端数の2人の分を数えなかった誤りです。「4人・98人」は30人ごとに1人と数えた誤りです。
同項の対象は訪日観光団体 (15人以上から) と普通団体で、学生団体は入りません。普通団体の無賃扱人員は、31人から50人までは1人で、51人以上は50人までごとに1人を加えます。
関連キーワード: 普通団体・無賃扱人員・収受人員・団体旅客運賃
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