国内旅行業務取扱管理者 国内旅行実務(運賃・料金の計算) 練習問題 第9問: JR東海の旅客営業規則によれば、団体乗車券の発売と団体の区分に関する記述のうち、正しいものはどれか。なお、特別車両とA寝台は利用しないものとする。
国内旅行実務(運賃・料金の計算)
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第9問
JR東海の旅客営業規則によれば、団体乗車券の発売と団体の区分に関する記述のうち、正しいものはどれか。なお、特別車両とA寝台は利用しないものとする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 指定学校の学生等8人以上と教職員で構成され、教職員が引率する団体は、学生団体に当たる。
正しいのは、指定学校の学生等8人以上と教職員で構成され教職員が引率する団体を学生団体とする記述です。JR東海の旅客営業規則 第43条第1項第1号イの内容です (へき地学校は8人未満でも扱う例外があります)。
「10人以上」とする記述は誤りで、普通団体の下限は同項第3号で8人以上です。A小口団体を51人以上とする記述も誤りで、第44条第1項第2号ロは小口団体 (大口団体以外の団体) のうち31人以上をA小口団体、8人以上30人までをB小口団体としています。
50人は無賃扱人員 (運賃を収受しない人員) の数え方に出る数字です。人員が増減してもよいとする記述は、全行程を同一の人員で旅行することを求める第43条第1項の本文に反します。
学生団体は教職員が引率する8人以上、普通団体は責任のある代表者が引率する8人以上で、小口団体は31人以上がA、30人までがBです。
関連キーワード: 団体乗車券・学生団体・普通団体・小口団体
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