国内旅行業務取扱管理者 旅行業法令 練習問題 第8問: 旅行業法施行規則に定める財産的基礎について、登録業務範囲ごとの基準資産額の下限の組合せとして、正しいものはどれか。
旅行業法令
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第8問
旅行業法施行規則に定める財産的基礎について、登録業務範囲ごとの基準資産額の下限の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 第一種3,000万円、第二種700万円、第三種300万円、地域限定100万円
基準資産額の下限は、第一種旅行業が3,000万円、第二種旅行業が700万円、第三種旅行業が300万円、地域限定旅行業が100万円です(旅行業法施行規則第3条)。この基準に適合する財産的基礎を有しない者は登録を拒否されます(旅行業法第6条第1項第10号)。
第一種を5,000万円とする組、第二種を1,000万円とする組、第三種を500万円とする組、地域限定を300万円とする組は、いずれも額が違います。基準資産額は、資産の総額から負債の総額と営業保証金の額(保証社員の場合は弁済業務保証金分担金の額)に相当する金額を控除して算定します(同規則第4条)。
基準資産額の下限は、第一種3,000万円・第二種700万円・第三種300万円・地域限定100万円です。
根拠・参照資料: 旅行業法第6条第1項第10号、旅行業法施行規則第3条・第4条
関連キーワード: 財産的基礎・基準資産額・登録の拒否
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