国内旅行業務取扱管理者 旅行業法令 練習問題 第5問: 旅行業法施行規則によれば、旅行業又は旅行業者代理業の登録の申請先に関する記述のうち、正しいものはどれか。
旅行業法令
– / 24 解いた
第5問
旅行業法施行規則によれば、旅行業又は旅行業者代理業の登録の申請先に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 第一種旅行業の新規登録と更新登録は観光庁長官に、第二種旅行業の新規登録と更新登録は主たる営業所の所在地を管轄する都道府県知事に申請する。
第一種旅行業の新規登録と更新登録の申請先は観光庁長官、第二種旅行業の新規登録と更新登録の申請先は主たる営業所の所在地を管轄する都道府県知事です(旅行業法施行規則第1条の2第1号・第2号)。第二種を観光庁長官とする記述は誤りです。
旅行業者代理業の新規登録は、所属旅行業者の登録をした行政庁ではなく、自らの主たる営業所の所在地を管轄する知事に申請します(同条第3号)。第三種旅行業の申請先は、営業所が複数の都道府県にあっても、主たる営業所の所在地の知事です(同条第2号)。
申請先が観光庁長官なのは第一種旅行業だけで、第二種・第三種・地域限定と旅行業者代理業は主たる営業所の所在地の知事です。
根拠・参照資料: 旅行業法施行規則第1条の2
関連キーワード: 新規登録・更新登録・観光庁長官・都道府県知事
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告