国内旅行業務取扱管理者 国内旅行実務(観光地理) 練習問題 第12問: 次の世界遺産と都道府県の組合せ(複数の都道府県にまたがる資産は、そのうちの1つを示す)のうち、文化庁の日本の世界遺産一覧の所在地として正しいものはどれか。
国内旅行実務(観光地理)
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第12問
次の世界遺産と都道府県の組合せ(複数の都道府県にまたがる資産は、そのうちの1つを示す)のうち、文化庁の日本の世界遺産一覧の所在地として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群 ― 福岡県
「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の所在地は福岡県で、この組合せが正しいものです。文化庁の日本の世界遺産一覧では、平成29年に載った資産です。
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産 ― 佐賀県」は誤りで、一覧の所在地は長崎県・熊本県です。「石見銀山遺跡とその文化的景観 ― 山口県」も誤りで、一覧の所在地は島根県です。
「屋久島 ― 長崎県」も誤りで、一覧の所在地は鹿児島県です。宗像・沖ノ島は福岡県、潜伏キリシタン関連遺産は長崎県・熊本県、石見銀山は島根県、屋久島は鹿児島県です。
関連キーワード: 世界遺産・「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群・潜伏キリシタン関連遺産・福岡県
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