国内旅行業務取扱管理者 国内旅行実務(観光地理) 練習問題 第11問: 日本の世界遺産の所在について、次の資産と都道府県の組合せ(複数の都道府県にまたがる資産は、そのうちの1つを示す。資産名の副題は略すことがある)のうち、文化庁の一
国内旅行実務(観光地理)
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第11問
日本の世界遺産の所在について、次の資産と都道府県の組合せ(複数の都道府県にまたがる資産は、そのうちの1つを示す。資産名の副題は略すことがある)のうち、文化庁の一覧に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 平泉 ― 岩手県
平泉の所在地は岩手県で、この組合せが正しいものです。文化庁の一覧の資産名は「平泉‐仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群‐」で、平成23年に載りました。
「白神山地 ― 山形県」は誤りで、一覧の所在地は青森県・秋田県です。「北海道・北東北の縄文遺跡群 ― 宮城県」も誤りで、一覧の所在地は北海道・青森県・岩手県・秋田県です。
「ル・コルビュジエの建築作品 ― 福島県」も誤りで、資産名の副題は「近代建築運動への顕著な貢献」、国内の所在地は東京都です。一覧の所在地の欄に、宮城県・山形県・福島県はありません。
白神山地は青森県・秋田県、北海道・北東北の縄文遺跡群は北海道・青森県・岩手県・秋田県、平泉は岩手県です。
関連キーワード: 世界遺産・平泉・白神山地・岩手県
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