国内旅行業務取扱管理者 国内旅行実務(観光地理) 練習問題 第10問: 文化庁の日本の世界遺産一覧によれば、次の資産と都道府県の組合せ(複数の都道府県にまたがる資産は、そのうちの1つを示す)のうち、正しいものはどれか。
国内旅行実務(観光地理)
– / 18 解いた
第10問
文化庁の日本の世界遺産一覧によれば、次の資産と都道府県の組合せ(複数の都道府県にまたがる資産は、そのうちの1つを示す)のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 富岡製糸場と絹産業遺産群 ― 群馬県
富岡製糸場と絹産業遺産群の所在地は群馬県で、この組合せが正しいものです。文化庁の日本の世界遺産一覧では、平成26年に載った資産です。
「白川郷・五箇山の合掌造り集落 ― 石川県」は誤りで、一覧の所在地は岐阜県・富山県です。合掌造りの資産に石川県は入りません。
「日光の社寺 ― 茨城県」も誤りで、一覧の所在地は栃木県です。「小笠原諸島 ― 静岡県」も誤りで、一覧の所在地は東京都です。
富岡製糸場は群馬県、日光の社寺は栃木県、小笠原諸島は東京都、白川郷・五箇山は岐阜県・富山県です。
関連キーワード: 世界遺産・富岡製糸場と絹産業遺産群・日光の社寺・群馬県
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告