国内旅行業務取扱管理者 国内旅行実務(観光地理) 練習問題 第9問: 世界遺産と、その所在地の都道府県の組合せ(複数の都道府県にまたがる資産は、そのうちの1つを示す)について、文化庁の日本の世界遺産一覧に照らして正しいものはどれか
国内旅行実務(観光地理)
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第9問
世界遺産と、その所在地の都道府県の組合せ(複数の都道府県にまたがる資産は、そのうちの1つを示す)について、文化庁の日本の世界遺産一覧に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 白川郷・五箇山の合掌造り集落 ― 富山県
「白川郷・五箇山の合掌造り集落 ― 富山県」が正しい組合せです。文化庁の日本の世界遺産一覧では、この資産(世界遺産として一覧に載る遺産のこと)の所在地は岐阜県・富山県の2県です。
「富岡製糸場と絹産業遺産群 ― 長野県」は誤りで、一覧の所在地は群馬県です。百舌鳥・古市古墳群を奈良県とする組合せも誤りで、一覧の所在地は大阪府です。
「佐渡島の金山 ― 石川県」も誤りで、一覧の所在地は新潟県です。白川郷・五箇山の合掌造り集落の所在地は岐阜県だけでなく、富山県を合わせた2県です。
関連キーワード: 世界遺産・白川郷・五箇山の合掌造り集落・富山県・佐渡島の金山
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