国内旅行業務取扱管理者 国内旅行実務(観光地理) 練習問題 第8問: 文化庁の日本の世界遺産一覧によれば、次の世界遺産と所在地の都道府県の組合せ(複数の都道府県にまたがる資産は、そのうちの1つを示す)のうち、正しいものはどれか。
国内旅行実務(観光地理)
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第8問
文化庁の日本の世界遺産一覧によれば、次の世界遺産と所在地の都道府県の組合せ(複数の都道府県にまたがる資産は、そのうちの1つを示す)のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 石見銀山遺跡とその文化的景観 ― 島根県
「石見銀山遺跡とその文化的景観 ― 島根県」が正しい組合せです。文化庁の日本の世界遺産一覧では、この資産(世界遺産として一覧に載る遺産のこと)の所在地は島根県です。
「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群を佐賀県とする組合せは誤りで、一覧の所在地は福岡県です。平泉の資産を宮城県とする組合せも誤りで、一覧の所在地は岩手県です。
「厳島神社 ― 山口県」も誤りで、一覧の所在地は広島県です。広島県の世界遺産は原爆ドームと厳島神社の2つ、島根県の世界遺産は石見銀山遺跡とその文化的景観です。
関連キーワード: 世界遺産・石見銀山遺跡とその文化的景観・島根県・厳島神社
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