二級建築士試験 学科の試験 学科Ⅰ 建築計画 練習問題 第43問: 国立天文台の解説に照らして、日本における日の出・日の入の時刻と夏至・冬至の関係に関する記述として、最も適当なものはどれか。
学科Ⅰ 建築計画
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第43問
国立天文台の解説に照らして、日本における日の出・日の入の時刻と夏至・冬至の関係に関する記述として、最も適当なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 日の出が最も早い日は夏至より1週間ほど前で、日の入が最も遅い日は夏至より1週間ほど後になる。
適当なのは「日の出が最も早い日は夏至より1週間ほど前で、日の入が最も遅い日は夏至より1週間ほど後」です。国立天文台の解説によると、昼間の長さは夏至に最も長く冬至に最も短くなりますが、太陽の南中時刻は年間を通して変動し、夏至と冬至のころは南中時刻がどんどん遅くなる時期にあたります。
このため、夏至・冬至をはさむ前後約1週間は、日の出・日の入ともに日々遅くなっていきます。夏至の日が日の出の最も早い日になるわけではありません。
冬至については、日の出が最も遅い日が冬至の半月ほど後、日の入が最も早い日が冬至の半月ほど前で、前と後が逆ではありません。南中時刻は正午ちょうどに固定されていません。
昼間の長さが最も長い日と、日の出が最も早い日・日の入が最も遅い日はずれる、と押さえましょう。
関連キーワード: 夏至・冬至・日の出・南中時刻
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