二級建築士試験 学科の試験 学科Ⅰ 建築計画 練習問題 第34問: 機械換気設備の給気と排気の方法を次のa〜cとするとき、第1種換気設備・第2種換気設備・第3種換気設備に当てはまるものを順に並べた組合せとして、最も適当なものはど
学科Ⅰ 建築計画
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第34問
機械換気設備の給気と排気の方法を次のa〜cとするとき、第1種換気設備・第2種換気設備・第3種換気設備に当てはまるものを順に並べた組合せとして、最も適当なものはどれか。 a 給気口と排気機を設ける b 給気機と排気機を設ける c 給気機と排気口を設ける
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. b・c・a
「b・c・a」の組合せ、すなわち第1種が給気機と排気機(b)、第2種が給気機と排気口(c)、第3種が給気口と排気機(a)が適当です。国土交通省のシックハウス対策の技術的基準の説明資料は、第1種換気設備を給気機及び排気機を設けるもの、第2種換気設備を給気機及び排気口を設けるもの、第3種換気設備を給気口及び排気機を設けるものとしています。
同資料は、居室の空気圧を天井裏などの空気圧以上にして化学物質の流入を抑える措置として、給気のみを機械力で行う第2種は特別な措置が不要とし、第3種では天井裏などの部分からも排気を行う方法を示しています。ほかの組合せは、種類と方法の対応を入れ替えたものです。
第1種は給排気とも機械、第2種は給気だけ機械、第3種は排気だけ機械と覚えると見分けられます。
関連キーワード: 機械換気・第1種換気・第2種換気・第3種換気
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